shutterstock_418352434-min

利用規約が詳細に、具体的に明記されているサイトというものも安全である証です。

利用規約がある安全な出会い系サイトを、積極的に選んで利用しましょう

利用規約に明記しないと罰則を受ける場合がある

ユーザーに不利益を与える可能性があるということを、利用規約に示さないと、基本的にその運営会社は罰せられます。

よくある被害が、無料サイトに登録すると同時に有料サイトにも登録をされてしまうという同時登録の被害です。

これは利用規約で、よく分からないような文言で書かれていることが多いものです。

「利用規約に書いてあり、それを同意、承知の上で利用したのだから、料金の支払が発生する」というのが悪質サイトの手法。

しかしながら、こういったことは通用しません。

これは電子消費税契約法(正式名称:電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律)という法律に触れるからです。

利用規約に記入しているサイトですらそうなのですから、規約に記述されていないのなら、さらに問題だというわけです。

悪意がないなら詳細に分かりやすく書くもの

ユーザーを騙そうという意思がない出会い系サイトならば、利用規約をわざわざ分かりにくく、複雑に記述する必要はありません。また、重要なことを利用規約に記述しないなんてこともありえないのです。

誠実な運営をしているサイトであれば、ユーザーの不安を極力なくす努力を、利用規約内でしっかりと記述しているものですから、安全度が高いと判断出来るわけです。

出会い系サイト TOP